カテゴリー別アーカイブ: 外部サービス連携

Q.アナリティクスの具体的な設定方法を教えてください

イベントとコンバージョン率を関連付けるには、以下のような設定をいただければと思います。

なお、事前にAnalyticsの目標(コンバージョン)設定より、
購入をコンバージョンとして設定いただく必要がございます。

https://support.google.com/analytics/answer/1032415?hl=ja
・Chamoによる問い合わせ数と
そのうちコンバージョンに至ったユーザー数、割合を調べる

行動>イベント>上位のイベント
のページを開きます。

「+セグメント」ボタンをクリックし
「コンバージョンに至ったユーザー」というセグメントを選択して「適用」ボタンをクリックします。
・コンバージョンに至ったユーザーのうち
Chamoによる問い合わせをしたユーザーの人数、割合 を調べる

コンバージョン>目標>目標への遷移
のページを開きます。

「+セグメント」ボタンをクリックし
「チャモ 経由」というセグメントを選択して「適用」ボタンをクリックします。
問い合わせがあったユーザーの何%がコンバージョンしたかを
そのまま表示することがAnalyticsの機能上、できないようなのですが
上記でご確認くださいませ。

Q.チャットした人が、商品を買ったかどうかは分かりますか?

はい、可能です。

チャモでチャットをしたり、チャモの問い合わせフォームを使ったお客様が

コンバージョンしたかどうか、効果測定をするには、

Googleが提供しているアクセス解析ツールである

Google Analytics(グーグルアナリティクス)を使用します。

チャモは、このグーグルアナリティクスと連携しておりますので

効果測定も設定不要で行うことができます。

お客様のサイトに、グーグルアナリティクスが入っておりましたら

チャモからのチャット問い合わせや、フォーム送信を

アナリティクスの「イベント」として自動的に計測しております。

こちらは特に設定せずとも、自動的に動作いたしますので

アナリティクスのレポートを見る際に、参考にしてください。

なお、イベントとしてカウントされるのは、1チャットにつき1回のみです。

ですので、たとえば1回のチャットでお客様が5回発言された場合でも

アナリティクス上では1回のイベントとして計測されます。

計測されたイベントを、アナリティクス上で確認する方法は

こちらのページを御覧ください(画像つき)

Google Analyticsでチャット問い合わせのイベントを取得する

 

アナリティクスの具体的な設定方法はこちら

Google Analyticsでチャット問い合わせのイベントを取得する

※こちらはユニバーサルアナリティクスをご利用の場合となります。旧式のクラシックアナリティクスの場合には、イベントの取得が正常に行えない場合があります。

Chamoによるチャット問い合わせおよびフォーム問い合わせを、Google Analyticsのイベントとして取得可能です。

こちらの設定はデフォルトで有効になっていますので、お客様で設定いただく必要はございません。

イベントをAnalytics上で確認するには?

Analyticsサイドバーの「イベント」→「サマリー」から確認可能です。

 

Analyticsサイドバーの「イベント」→「サマリー」から確認可能です。

イベントカテゴリは、チャット問い合わせ・メール問い合わせ共に「Chamo」と表示されます。

イベントカテゴリは、チャット問い合わせ・メール問い合わせ共に「Chamo」と表示

イベントアクションは、それぞれ「チャット問い合わせ」「メール問い合わせ」と表示されます。

イベントアクションは、それぞれ「チャット問い合わせ」「メール問い合わせ」と表示

なお、いずれも記録されるのは最初のアクションのみです。

たとえば一人の訪問者が、1回の訪問で5回チャット発言した場合でも、アナリティクス上では、1回のチャット問い合わせとしてカウントされます。