カテゴリー別アーカイブ: 導入マニュアル

ユーザータグの使い方と設定方法

チャットにタグを設定することができます。
タグは管理画面から一目で見ることができるので、
『どのようなお客様か』ということを
即座に把握するのに非常に便利な機能です。

ユーザータグの使い方

ユーザータグを設定すると、チャット中のユーザーに対し
チャットルーム内『この会話にタグをつける』というところから、タグを設定できるようになります。

スクリーンショット 2016-06-27 17.36.44

タグが設定されると、その訪問中、ユーザー一覧画面にタグが表示されます。

スクリーンショット 2016-06-27 17.51.05

同じ管理画面にログインしているオペレーターが、そのお客様が“どのようなお客様であるか”ということが一目で分かるようになりました。

ユーザータグの設定方法

『管理画面>ユーザータグの設定』をクリックします。

サイド ユーザータグ

クリックし少し下に画面をスクロールさせると以下の画面が表示されますので、お好きなタグを設定してください。

スクリーンショット 2016-06-27 17.47.35

すると、チャットルーム内『この会話にタグをつける』というところに出現するようになるので、お使いの際に選択してください。

Chamoタグの取得と設置方法


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御社のホームページ上でChamoを立ち上げるには、
タグの取得タグの設置というステップを踏みます。

以下に、順を追ってご説明いたします。

Chamo設置用タグの取得方法

まずは、管理画面サイドバーから『設置用タグ』を取得します。

チャモ画面全体

 

サイドバーを下にスクロールすると、
設置用コード』の項目があるので、こちらをクリックします。

設置用コード

 

以下の画面が表示されます。

赤枠内をコピーして頂き、設置したいページのソースコードに追加します。
(どの位置でも動作しますが、</body>の直前がおすすめです)

スクリーンショット 2016-07-04 9.16.12

これより、御社専用タグをHPに設置する方法を解説いたします。

ホームページへの埋め込み方法

続きまして、ホームページのタグ埋め込み方法についてです。

WordPressでホームページを作成されている場合には、
テーマの編集』画面からタグの追加を行う必要がございます。

詳しい解説はこちらをご参照くださいませ。
↓↓↓
参考:WordPressで作成したHPにChamoを設置する方法

コードの埋め込みには、FTPソフトを使用する必要がございます。

FTPソフトの主な使い方はソフトごとで大きな差異はありませんので、
本解説ではFilezillaを使用させていただいております。

※代表的なFTPソフトはこちらよりダウンロードください。

Windows・・FFFTP
Mac OS・・FileZilla

1.FTPソフトを立ち上げサーバーに接続する

まずは、Chamoを設置したいHPのサーバーに接続します。

FTPソフトを立ち上げたら、『ファイルサイトマネージャ』を選択します。

スクリーンショット 2016-07-04 13.42.18

 

続いて、サーバーご契約時に割り当てられた、各サーバーの

FTPホスト名
FTPユーザー名
FTPパスワード

をそれぞれの項目に入力します。

入力が終わったら『接続』をクリックしてください。

スクリーンショット 2016-07-04 12.31.17

 

サーバーに接続が完了すると、以下のような画面に切り替わります。

スクリーンショット 2016-07-04 12.50.59

 

ご覧のように、
向かって右側『リモートサイト』にはサーバー上のデータ
向かって左側『ローカルサイト』にはお使いのデバイス上のデータがそれぞれ表示されます。

リモートサイト内のファイルのなかから、
Chamoを設置したいページのhtmlファイルを見つけてください。

該当のファイル上で『右クリックダウンロード』を選択していただくと、お使いのPC上に、サーバー内にあるhtmlファイルがコピーされます。

※このとき、ローカルサイト側は、htmlファイルを保存したい場所を選択しておいてください。(今回はデスクトップに保存します)

ここまでできましたら、

次は、ローカルに保存された“htmlファイル”にChamoタグを追加していく作業になります。

2.Chamoタグを追加する方法

ローカルに保存された“htmlファイル”を、
HTMLテキストエディタで開いてください。

※代表的なHTMLテキストエディタはこちらよりダウンロードください。

Windows・・TerapadMeryサクラエディタ
Mac OS・・miCotEditor

スクリーンショット 2016-07-04 14.13.55

最下部にある</body>の直前に、先ほど取得した御社専用タグを挿入しましょう。

タグ挿入後は下の画像のようになるかと存じます。
ご確認くださいませ。

スクリーンショット 2016-07-04 12.08.08

問題なければ、変更を保存してください。

3.Chamoタグ追加済みのファイルをリモートサイトに戻す

続いては、Chamoタグ追加済みのhtmlファイルを再度サーバーにアップロードする作業です。

先程、Chamoタグを追加し変更を保存したhtmlファイルを
FTPソフト『リモートサイト』内にドラッグ&ドロップします。

スクリーンショット 2016-07-04 15.57.16

 

すると、変更前の『index.html』とファイル名が被ってしまうため、
以下のようなウィンドウが表示されます。

スクリーンショット 2016-07-04 15.55.52

こちらのタブが表示されたら『上書き』を選択していただき、
そのまま『OK』をクリックしてください。

これで、Chamoタグ挿入済みのhtmlファイルが上書きされました。

『index.html』に正常にチャモが設置されたかどうかを、
ブラウザで確認してみてください。

スクリーンショット 2016-07-04 16.29.52

 

右下に、チャット窓が表示されていれば無事完了です。

御社のHP内でChamoを設置したい全てのページにこの方法でタグを埋め込んでいただく必要がございます。

☆チャモの設置が完了しましたら、15日間快適にチャットをお使いください。
参考:ご運用マニュアル

☆無料トライアル終了後は、こちらから本契約の方法をご確認ください。
参考:ご契約までの流れと料金のお支払いについて

補足1:タグのなかから</body>を探す方法

以下、補足説明です。

htmlファイルを開いていただくと、タグが羅列されています。
この中から</body>を探し出す方法を解説いたします。

ファイルを開いたままで

control+F

キーを押して頂くと、『検索画面』が出現いたします。

その検索画面内の窓に、『</body>』と入力して頂くことで、
該当のタグを見つけ出してください。

</body>の直前に、先程の御社用Chamo設置タグを埋め込んでいただければと存じます。

補足2: チャモタグを導入したことによる本サイトへの影響

これまで解説して参りました通り、
チャモのタグを御社のサイト内に組込みましても、
既存の他のプログラムに影響を与えることはありません。

従いまして、現在お使いのサイトに悪い影響を及ぼすことはございませんので、安心してお使いいただければと存じます。

万が一『チャモを一時停止したい』等のご要望がございましたら、
上述の解説に従いましてチャモタグの部分のみを削除してください。

またその際にも、既存のプログラム及びサイト本体に影響はございません。